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2013. 10. 02  
だいぶ、ブログをお留守にしてしまいました(T ^ T)

実は、ぎっくり腰になってしまい、ヘルニアも再発。。。

しばらくは絶対安静状態でした。

やっと日常生活をなんとか出来るくらいにはなったのですが、痛みにうなりながらです。
作品作りは、もちろんできなかったし
パパちゃんや子ども達まで大変な思いをしたと思います(u_u)

ブログへUPしたい事はたくさんあれど、pcの前に座ってる事が困難。

腰って本当に大事です(T ^ T)グスン

回復に向かってはいるので、ちょこちょことまたブログUPしていきまーす。



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2013. 06. 06  
今日も良い天気。
バイク
こんなバイクのおもちゃで家の中を疾走している長男ですが、最近したの娘も乗るようになりました。
娘の乗ったバイクをお兄ちゃんが一生懸命押してる姿はほほえましく思えます。
しかし、少したつと飽きてしまうのか、娘をとりのこして走っていってしまいます。
娘。。。動けず(-_-;)
ちょっとすると「うわ~~~~ん」って泣く声が。
案の定。降りられなくて、動かなくてどうしようもなくなっている娘。
早く、自分で運転できるようになればいいね~。

はい。今日は「負のスパイラル」これね~。ハマると大変。
屈強な肉体に強靭な魂。
よくいったものです。本当にそう思う。
体が強いと、心も強くなる。だって自分に自身がもてるから。
体の弱さは、弱点になってしまうことのほうが多い。

今まで、人より強いと思っていた私だが、普通の人よりも弱くなってしまった。
そのギャップは私にとって、自信をなくすには十分な理由でした。
人一倍働き、遊び。そんなことをしてきたのに、今はトイレに行く、お風呂に入る。そんなことが大変なのだ。
やりたいことも出来ない。いや。できなくなってしまった。
まわりからは取り残された感がしてならない。
そうなると、自分からだんだん外界との接触をしなくなってくるもので。。。
うちにこもるようになりました。

だらだらと一日。ゲームばかり。それでもゲームしてるときはまだいい。
ほんと、一日寝てたりすることも多々ありました。
何にも、やる気がおきず・・・。


そんな私を見て、姉は毎日散歩に誘ってくれました。
ちょうど、姉の家が近くて、姉のところには生まれたばかりの赤ちゃんがいたのです。
甥っ子と一緒に散歩をすると、心がほつれてくように思いました。
子供のちからってすごい。
甥っ子が笑うと、なぜか私にも笑顔が。
そんなときに、出会ったのがクロスステッチ。
最初は、近くの手芸屋さんで簡単なキットを姉とふたりで買ったのがはじまりでした。
やってみたら・・・。なんという達成感と充実感!!!
体のハンデなしに出来る作業。それも、私の好きな没頭できる系です。
それから、クロスステッチにハマり、手芸屋さんで売られてるものではあきたらず・・・。
海外から取り寄せてやるようになりました。
一度やりだすと、私はとことんまでやってしまう性格で(^_^;)

でも、それでやる気を取り戻せました。
なんとなく、毎日の散歩でも景色が違って見えたり、お料理に精を出してみたり。
そして、普通の生活がおくれるようになるころには、私のリハビリも完了するころでした。
その間。約一年。

いまだに、寒くなると手術の傷が痛みます。ちりちりする感じ。
そのたびに、自分を戒めてます。
無理しちゃいかん!って。

私は手術で2箇所の軟骨を取りました。
まだ何箇所か残ってます。完全に消滅することはないので、自分の体とうまく付き合っていかねばなりません。

どこいったっけな~。たぶん。私の私物ボックスの中に手術でとった、軟骨がホルマリン漬けになってるのがあるはず(笑)
これって、処分しずらいし、出しておくわけにもいかないからどうしたらいいのか困るよね(-_-;)







2013. 06. 05  
昨日。息子と手をつなごうとしたら・・・
「ママちゃんとははずかしい」
って言われて、拒否された・・・。
結構ショックだったけど、成長してるんだね~と感心してしまった。
当然。私の反応は・・・。
「え~~~。ママちゃんとお手手つなごうよ~~~~~。ん~~~。すきすき~~~。」
ってふざけながらがっちり手をつなぎました。
息子。
「え~~~~。」って言いながら、ニヤニヤしてた。
バカップルならぬ、バカ親子だな。

と。それはさておき。
ヘルニア。術後だね。

手術は全身麻酔でした。
それがうまくいかず・・・。
術後、ベットから起き上がれず(-_-;) 起き上がると、こらえきれない吐き気が。。。
そして、嘔吐しまくり。。。
これね~。その日一日かかりました。
お昼には手術終わってたんだけど、次の日までその副作用に苦しみました。
手術よりも、全身麻酔のほうがいやだったな~(-_-;)

そして、手術後は仰向けに眠れません。
腰を切開してるので(背中のほう)おっきなガーゼあててます。
もちろん、うつ伏せにもなれません。うつぶせは実は腰に負担がかかるのです。
無意識のうちに背中を反ってしまうんですね。そして激痛です。
今のガーゼ・・・というか絆創膏みたいなもの。凄かった!
水に濡れてもokなのね。
次の日にはそのままシャワー浴びれました!
しかし、壁に寄りかかりながらだけどね。まだ支えなしでは、活動できません。
病院側の配慮で、私は一番端の個室にしてもらえました。
なんでかって?
腰椎や頚椎のヘルニア手術する患者さん達ばかりなのですが・・・。
ほとんど男の人。しかもおじさん。。。
私だけ、若い女性。ということで配慮していただきました。

頚椎のヘルニアのおじさん。
首に気道確保の管をつけたであろう、首の真ん中にガーゼをつけて。。。タバコ吸ってたよ。
先生は、タバコ吸うと傷の治りが著しく悪くなるらしい。
やはり、タバコは百害あって一利なしだね。
まぁ。私もかつては喫煙者でしたが・・・。だからこそ言える。吸わなくていいなら吸わないほうがいい。
だって、今でもたまーにふっと「吸いたいな~」とか思う時はある。
けど、絶対に吸わない。一度その一線を越えてしまえば戻れなくなるのはわかっているから。
あ。今度禁煙についても書こうかな。

話がそれてしまった。
私は傷の治りがとても早い。たぶん家系だと思う。父もそうだから。
新陳代謝が早い。そして短命だ。
普通の入院よりもはやく、退院できた。
3日目には先生もびっくりするくらいの脅威の速さで傷がふさがってました。
「若いからかな~。こんなに早く回復するのははじめて見たよ!」って言われた。
そして、5日目退院。

これから、地獄のリハビリの日々が始まるとは思ってませんでした。
まず、足が思うように上がらない。
ちょっとした段差が登れない。
当時、私は坂の上に住んでおり、急な坂を登らなければ家にたどり着けなかった。
毎日。リハビリのためにその坂をひたすら登ったり下りたり。。。
近くに川もあったから、川沿いを歩いたり。でも、亀のような遅さです。

寝たきりのような期間があったため、あれほどあった筋肉も落ちきってしまい。
ほんと、あの頃は骨と皮みたいな状態だった。
そして、病院からはもうちょっと太らないと筋トレはしちゃいけないとストップがかかっていた。
術後、病院でリハビリや運動について指導してもらえるんだけど、私の体重は運動すれば倒れてしまう。と判断されてました(-_-;)

でも、動かなければリハビリできないし、かといって食べてるのに!太らない・・・。
っていうか、なんで太れないの!?って感じでした。

今思えば、ストレスだったんだろうけど。。。
その最中ってストレスって事自体が本人気づいてないのよね。

思うように動けない。体力も落ちる。すぐに疲れてしまう。やる気が起きない。
そして・・・。引き込もるようになる。

これからが、本当の戦いだったかな~。今思えば。。。

長くなりそうだから、続きはまた書きます。






2013. 06. 04  
今日も良いお天気だぁ。

それでは手術だね。

ヘルニア手術するにあたっては、大学病院ではなくて、知人の紹介で脊髄の専門の病院へ行きました。
東京都調布市にある西島脊髄クリニックというところ。
ここ。かなり有名です。テレビでも何度も取り上げられてるし。
たぶん、今は何年か待ちだとテレビで行ってたと思う。

先生はとっても気さくな方。高名なお医者さんって質問とかしづらかったりするじゃない?
それは、この先生にはまったくありません。
本当に、親身になって話を聞き、治療方針、手術の内容などを詳しく話してくれます。
大学病院とかでは、とりあえず先生が診察したら、説明は別の人だったり・・・とかってよくあったけど。
このクリニックでは先生自らが、患者さんが納得するまで説明をしてくれます。
普通に町であっても、明るく声かけてくれたりします。
本当。私はこの先生でよかったと今でも思う。
子供が産みたいと言っていた私に。「赤ちゃん産まれたらみせにおいで~」と言ってくれた。
そして、「腰痛にはエアロビがいいよ!一緒にやるかい?」
とか、とにかく気さくで明るい。

手術の種類。
レーザー手術と顕微鏡手術。どちらかです。

レーザー手術
メリット
局所麻酔   
一日の入院でもOK
すぐに仕事復帰ができる
傷がほとんど目立たない
デメリット
保険が利かない(70万くらいかかってしまう)
再発の可能性がある

顕微鏡手術
メリット
再発の可能性が極めて低い。
保険適用なので治療費がやすい。
デメリット
全身麻酔
入院期間は5日以上
社会復帰までにはリハビリが必要
傷が残る

私は、顕微鏡手術を選びました。
再発が嫌だったのと、何より保険がきかないことがおおきかったです。

この時、私はすでに仕事をやめていたし、夫の稼ぎでなんとか生活していたのでリハビリもできる。
もうすでに結婚してるし~。傷っていってもあんまり気にしないしな~なんて思ってました。
そして、12月24日。入院   25日 手術になりました。
これも、本当はすっごく待たなきゃいけなかったのを、先生がキャンセル待ちにしてくれて早く手配してくれました。

手術当日。
全身麻酔のため。飲食はダメ。そして薬を点滴しだしたらあっと間に夢の中。
目が覚めたら手術が終わってました。
夫は、手術をずっとモニターで見ていたようですが、「ばっさばっさと切ってあっという間におわったよ」
って言ってました。先生はこの手術を毎日11件くらいこなしてるんだから大したものだよな~。

クリスマスプレゼントに手術が成功しますように。
そうお祈りしたのがかなったのかな。
手術は成功。
しかし・・・。術後に試練がまっていました・・・(-_-;)

術後のリハビリなんかはまた今度書きます。
今日はここまで~~~。

あ。ちらっと言っておくのですが・・・。この時。結婚していたのですが、今の夫ではありません。
実は、私×いちです



2013. 06. 03  
よし!今日こそ続き書かなきゃ!

って事で、私がヘルニアになった原因です。

実は私。背が高いです。165cm。中学生の頃に計ったのを最後に後は正確にははかっておりません。
姿勢が悪いです。どうしても猫背になっちゃうんですよね。
だって、165cm。ぺったんこな靴ならいいけど、やっぱりヒールとか履いちゃいますよね。
女性でヒールはかないのは損してると思うし。あんなに足がきれいに見えるのはヒールのおかげ♪
んで、私がだいたい7・8㎝のヒールをはこうものなら・・・・。
はい。普通に男の人と同じくらいの身長になってしまいます。
いや。っていうか私のほうがでかい!?
今まで何の因果か、お付き合いしてきた人はみんな背が低く・・・。(160くらいとか)
なんとなく猫背になっちゃったりしてました。

そして、まぁ。これが本当の理由だろうけど。
仕事です。
パン職人をしておりました。
10代の頃から、修行に入り、もくもくと働いていたのですが。。。
パン職人ってみ~んな男の人なのね。女の子はあんまりいないっす(T_T)
んでもって、まだ若かった私は同期の男の子達には負けたくなかったのです。
ええ。担いでました。粉袋。。。
これが大きな原因ですね。
知らないうちに、私の腰の骨はぐしゃっとつぶれてしまっていたのです。
立ち仕事だし、粉袋だけじゃなく、鉄板も重いです。
とにかく肉体労働だったんですよね。
でも。私は楽しくてしょうがなかったんだけど・・・。

ずっとこの仕事をやっていくと思っていたし(-_-;)
でも、ヘルニア発症して、パン職人への夢をあきらめざるをえなくなりました
だから、男の子ばっかりだったんだね~。
女の子ももちろん入ってきたりしてたけど、やっぱり仕事きついからみんなやめてっちゃうし。。。

そんなこんな。いろんな要因があるけれど。

現在の研究によれば、遺伝もあるのだといわれています。
そして、年齢とともに減少していくものなので(軟骨成分)おじいちゃん、おばあちゃんに多いです。
後は、とっても肥満な方ですね。(体重を支えきれない)
スポーツ選手など、体を酷使する人

わたしはこのタイプですね。体型は筋肉だけはガッツりついているけど、超痩せてました。
アマゾネスと呼ばれてしまうくらいでした。。。
たぶん。その辺のひょろ~いお兄ちゃんには腕相撲したら負けない自信はあったな。

先生には
「そんなにハードな運動してたの?」
って言われてしまった^^;;

そんなんで、病院の待合室にはご老人達がいっぱーーーーーい。
私。浮く浮く。
「ここの電気(治療)気持ちいいのよね~」
なんて話すおばあちゃんを横目に、激痛たえながら待合室で待つのはしんどかったな。

そして、最終決断。
この痛みから解放されなければ、パン職人のみちをあきらめたとしても働くこともままならない!
ってことで手術決定。

次は手術編書きまーす。


プロフィール

はちこ

Author:はちこ
趣味の手芸や育児、お小遣い稼ぎなど、日々の事を書いてます。

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